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テキストツール

Case Converter(大文字小文字変換)

識別子やフレーズを入力すると、camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-caseなど主要な命名規則すべてに一括変換して表示します。リストを貼り付ければ複数行をまとめて変換できます。

処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。

ガイド: 使い方・特徴

  • 「クイック変換」の入力欄に1つの識別子やフレーズを入れると、9種類の命名規則が同時に一覧表示されます。
  • 各行の「コピー」ボタンで、その命名規則の変換結果だけをクリップボードにコピーできます。
  • 「一括変換」では複数行のリストを貼り付けて、選択した1つの命名規則へまとめて変換できます。
  • JSONのキー名やCSVのヘッダー行を別の命名規則に揃えたいときに、一括変換モードが便利です。

FAQ: よくある質問

  • 数字を含む識別子(例: item2Name)はどう分割されますか?

    数字はその直前の文字列に結合されたまま1つの単語として扱われます。例えば「item2Name」は「item2」と「Name」の2語に分割され、「base64Encode」は「base64」と「Encode」に分割されます。数字だけを独立した単語として切り出すことはしません。
  • HTTPやURLのような頭字語(略語)は正しく処理されますか?

    はい。「HTTPServerError」のように大文字が連続する頭字語は、次の大文字+小文字の単語が始まる直前で区切られます。この例では「HTTP」「Server」「Error」の3語として認識されます。
  • 「クイック変換」と「一括変換」の違いは何ですか?

    「クイック変換」は1つの識別子を入力すると9種類の命名規則すべてを一覧表示します。命名規則を見比べたいときに使います。「一括変換」は複数行のリストを貼り付けて、選択した1つの命名規則へまとめて変換する機能で、JSONキーやCSVヘッダーなど大量の項目を変換したいときに使います。
  • 日本語や中国語などの非ラテン文字にも対応していますか?

    単語の区切り(スペース・アンダースコアなど)で分割することはできますが、camelCase/PascalCaseのような「大文字・小文字の変化」による単語境界の自動検出はラテン文字(英数字)を前提としています。日本語の識別子はスペースや記号で区切られていれば正しく分割されます。

使いどころ: 主な活用シーン

  • 言語間の命名規則の変換

    データベースのカラム名(snake_case)をJavaScript/TypeScriptの変数名(camelCase)に変換するなど、言語やフレームワークごとの命名規則の違いを埋められます。

  • JSONキーやCSVヘッダーの一括変換

    APIレスポンスのJSONキー一覧やCSVのヘッダー行をまとめて貼り付け、一括変換モードで別の命名規則に揃えられます。

  • 環境変数名・定数名の生成

    設定項目の名前を入力するだけで、CONSTANT_CASEの環境変数名やkebab-caseのCLIフラグ名を同時に確認できます。

  • コードレビューでの命名確認

    あるべき命名規則から実際の変数名がずれていないかを、変換結果と見比べてすぐ確認できます。

注意点: 注意事項・制限

  • 単語の分割は完全に自動判定です

    大文字・小文字の変化や区切り文字から単語境界を推定しています。「iOS」「macOS」のような特殊な固有名詞は意図通りに分割されない場合があるため、変換結果は必ず目視で確認してください。

  • 数字は単語として独立しません

    「item2Name」は「item2」「Name」の2語として扱われ、数字だけを取り出して「item」「2」「Name」の3語にすることはできません。

  • 非ラテン文字の単語境界検出には対応していません

    日本語や中国語など非ラテン文字の識別子は、スペースやアンダースコアなど明示的な区切り文字がある場合のみ正しく分割されます。

クイック変換

命名規則 変換結果  
camelCase helloWorld
PascalCase HelloWorld
snake_case hello_world
CONSTANT_CASE HELLO_WORLD
kebab-case hello-world
dot.case hello.world
path/case hello/world
Title Case Hello World
Sentence case Hello world

一括変換

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