JSON → OpenAPI スキーマ生成
JSON を貼り付けるだけで OpenAPI のコンポーネントスキーマを作成します。
オブジェクトや配列を JSON Schema として必須項目付きで組み立て、混在する配列は oneOf で表現します。
すべてブラウザ内で完結し、データがサーバーに送信されることはありません。
JSONからOpenAPI Schema自動生成ツール
外部APIからのレスポンスJSONや、設計段階のサンプルJSONを貼り付けるだけで、OpenAPI (Swagger) 3.x に準拠した components.schemas のYAML/JSON定義を自動で推論・生成します。
REST APIの開発やドキュメント作成において、巨大なJSONデータの構造を手動でプロパティマッピングし、型(Type)を定義する作業は非常に退屈でミスの起きやすい工程です。本ツールはこのリバースエンジニアリング(推論)を自動化し、仕様書作成を加速させます。
API仕様書作成で役立つポイント
OpenAPIのスキーマは、フロントエンド、バックエンド、QA、外部連携先が同じレスポンス構造を確認するための共通言語になります。サンプルJSONから初期スキーマを生成しておくと、プロパティ名、型、配列構造、ネストされたオブジェクトを手早く整理できます。
手作業で作った仕様書では、実際のAPIレスポンスとドキュメントが少しずつずれることがあります。実レスポンスを貼り付けてスキーマ化し、既存のOpenAPI定義と比較することで、追加された項目や型の変更をレビューしやすくなります。
生成後に確認したいこと
JSONのサンプルだけからは、必須項目、nullable、列挙値、文字列のフォーマット、数値の範囲までは完全には判断できません。生成結果を出発点として、required、description、example、format などを追記すると、読み手にとって使いやすいAPI仕様になります。機密情報を含むレスポンスを扱う場合は、値をマスクしてから入力してください。
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