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デザイン

カラーユーティリティ

HEX、RGB、HSLカラーの変換と、アクセシビリティのためのWCAGコントラスト比チェックを行います。

ガイド: 使い方・特徴

  • HEX / RGB / HSL のいずれかで色を入力すると、他の形式へ変換されます。
  • 前景色と背景色を指定して、コントラスト比と判定結果を確認できます。
  • プレビューで実際の文字の見え方を確認し、必要なら色を調整します。
  • コピー操作で色コードをそのままデザインツールに貼り付けられます。

サンプル: 入力例と出力例

HEX から RGB/HSL に変換

入力例

#1d4ed8

出力例

RGB: rgb(29, 78, 216)
HSL: hsl(221, 76%, 48%)

FAQ: よくある質問

  • HEX・RGB・HSLはどう使い分けますか?

    HEX(#1a2b3c)はCSSやデザインツールで広く使われる表記、RGBは赤緑青の数値で透明度(RGBA)も扱いやすい表記、HSLは色相・彩度・明度で「少し明るく」「少し鮮やかに」といった調整が直感的に行える表記です。本ツールはこれらを相互に変換でき、用途に応じて使い分けられます。
  • WCAGのコントラスト比は、いくつあれば合格ですか?

    通常サイズの文字はコントラスト比 4.5:1 以上で AA、7:1 以上で AAA を満たします。大きな文字(およそ18pt以上、または14pt太字以上)は 3:1 以上で AA です。本ツールのコントラストチェッカーで前景色と背景色の比率を確認し、基準を満たすか判断できます。
  • 透明度(アルファ)を含む色も扱えますか?

    RGBA や HSLA のようにアルファ値を含む表記で半透明の色を表せます。ただしコントラスト比の判定は、背景に重ねたときの実際の見え方に影響されるため、半透明の文字色は背景と合成した後の色で確認するのが正確です。

使いどころ: よくある使いどころ

  • デザインカンプの色を CSS 形式に変換

    HEX の指定を RGB/HSL に変換し、スタイルガイドや CSS 変数へ流用できます。

  • コントラスト比のチェック

    文字色と背景色の組み合わせを検証して、WCAG の可読性基準を満たしているか確認できます。

  • 配色の調整と共有

    プレビューで見え方を確認しながら色を調整し、コードをそのままチームへ共有できます。

注意点: 注意点・制限

  • 処理はブラウザ内で完結

    入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。

  • 重要データは必ず確認

    結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。

  • 大きなデータは端末性能に依存

    長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。

カラー変換

HEX
#007BFF
RGB
rgb(0, 123, 255)
HSL
hsl(211, 100%, 50%)

コントラストチェッカー (WCAG)

コントラスト比 21.00
通常テキスト
AA (4.5:1)
AAA (7.0:1)
大きなテキスト
AA (3.0:1)
AAA (4.5:1)
プレビュー

寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ。素早い茶色の狐がのろまな犬を飛び越える。

カラー変換とコントラスト確認

Web制作では、HEX、RGB、HSLなど複数の色表現を使い分けます。デザインツール、CSS、ドキュメント、実装コードで形式が違うと、色の確認や共有に手間がかかります。このツールでは、色コードの変換やコントラスト確認を行い、UIの読みやすさと実装のしやすさを整えられます。

使える場面

  • CSS実装: デザイン指定のHEXをRGBやHSLへ変換し、透明度やテーマカラーの調整に使えます。
  • アクセシビリティ確認: 文字色と背景色のコントラスト比を見て、読みやすさの目安を確認できます。
  • ブランド色の共有: 複数形式の色コードをまとめて確認し、チーム内の表記ゆれを減らせます。

色を選ぶときの注意

コントラスト比は重要な指標ですが、文字サイズ、太さ、周囲の余白、背景画像によって実際の見え方は変わります。数値だけでなく、実際の画面に置いた状態でも確認してください。暗色テーマと明色テーマの両方で使う色は、背景ごとに別々に検証すると安全です。

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