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Data helper

JSON ⇔ YAML 変換ツール

JSON と YAML を貼り付けるだけで、双方向に変換できるオンラインツールです。
JSON → YAML、YAML → JSON をワンクリックで切り替え、整形された結果を即座に確認できます。

フォーマットエラーがある場合はその場で検出されるため、設定ファイルや API データの構文ミスを素早く見つけることができます。
変換結果はワンクリックでコピーでき、開発・デプロイ・ドキュメント作成など幅広い用途に利用できます。

すべての処理はブラウザ内で完結し、入力したデータが外部サーバーに送信されることはありません。
安全かつ高速に、構造化データの変換作業を行えます。

ガイド: 使い方・特徴

  • 左に JSON、右に YAML を貼り付けてワンクリックで変換。
  • パース失敗時はエラーメッセージが赤字で表示されます。
  • 入力の入れ替えや一括クリアで、試行錯誤を素早く繰り返せます。

サンプル: 入力例と出力例

Transform JSON to YAML

入力例

{"service":"api","port":8080,"enabled":true}

出力例

service: api
port: 8080
enabled: true

FAQ: よくある質問

  • YAMLのコメントは変換後も残りますか?

    残りません。コメントはデータ構造の一部ではないため、JSON ⇔ YAML のように一度データとして読み込んで書き出す変換では失われます。コメント付きの設定ファイルを変換するときは、変換後に必要なコメントを書き戻す前提で使ってください。
  • アンカーやエイリアス(&、*)はどう扱われますか?

    JSONはアンカー/エイリアスを持たないため、YAML→JSON変換時には参照が実体の値に展開(解決)されて出力されます。共有していた構造は各所に複製された形になり、元の参照関係は復元されません。
  • 型の解釈で気をつける点はありますか?

    YAMLは yes/no/on/off を真偽値、引用符なしの数字を数値として解釈することがあります。バージョン番号「1.10」や先頭ゼロの郵便番号など、文字列として扱いたい値は引用符で囲んでください。意図しない型変換による不具合を防げます。

使いどころ: よくある使いどころ

  • 設定ファイルの相互変換

    YAML と JSON を行き来させて、Compose/Helm などツールごとに求められる形式へ手早く合わせられます。

  • ドキュメント向けの整形

    読みやすい YAML に変換して設計書に貼り付けたり、逆に機械的に扱いやすい JSON として保存できます。

  • 差分検証の前処理

    フォーマットが違うサンプル同士を揃えてから diff し、内容の違いだけに集中できます。

注意点: 注意点・制限

  • 処理はブラウザ内で完結

    入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。

  • 重要データは必ず確認

    結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。

  • 大きなデータは端末性能に依存

    長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。

整形・変換結果はここに表示されます。

JSON ⇔ YAML 双方向コンバーター

設定ファイルにおいて標準的なフォーマットである JSON(JavaScript Object Notation)と YAML(YAML Ain’t Markup Language)を、リアルタイムかつ相互に変換するツールです。
Kubernetesのマニフェストファイル、Docker Compose、GitHub Actionsのワークフロー作成時などに、「手元にあるJSONをYAMLにしたい」「インデントエラーが起きやすいYAMLをJSONにして検証したい」といったエンジニアの細かなニーズを、ブラウザ上で即座に解決します。

設定ファイルの確認に便利な場面

YAMLはコメントや複数行表現が扱いやすい一方で、インデント、文字列の解釈、配列の書き方によって思わぬエラーが起きます。JSONへ変換して構造を確認すると、オブジェクトと配列の階層が明確になり、設定ミスを見つけやすくなります。
逆に、APIから取得したJSONやTerraform出力の一部をYAML形式の設定に流用したい場合は、JSONからYAMLへ変換することで編集しやすい形に整えられます。CI設定、Kubernetes、OpenAPI、各種クラウド設定の下書きにも利用できます。

変換時に注意したいこと

YAMLにはアンカー、エイリアス、タグ、複数ドキュメントなど、JSONに完全には対応しない表現があります。変換結果は、利用先のツールやCIで最終的に検証してください。秘密鍵、アクセストークン、接続文字列を含む設定ファイルを扱う場合は、値を伏せてから変換すると安全です。

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