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Type helper

JSON → TypeScript 型生成

JSON を貼り付けるだけで TypeScript の型定義を自動生成します。
オブジェクトや配列の構造からフィールド名とネストを推測するので、
そのままコードに貼り付けて使えます。

すべてブラウザ内で完結し、データがサーバーに送信されることはありません。

ガイド: 使い方・特徴

  • 上の入力欄に JSON を貼り付けて「TypeScript に変換」をクリックします。
  • オブジェクトはプロパティごとの型が付いたブロックとして整形されます。
  • 配列は要素型を判定し、複数の型が混ざる場合はユニオンで表現します。
  • コピー・リセットボタンで結果を再利用したりやり直したりできます。

サンプル: 入力例と出力例

Generate TypeScript types

入力例

{"title":"Draft","tags":["dev","web"],"stats":{"views":1200}}

出力例

type Root = {
    title: string;
    tags: string[];
    stats: {
        views: number;
    };
};

FAQ: よくある質問

  • オプショナル(任意)やnullableなフィールドは正しく推論されますか?

    型は貼り付けたJSONサンプルから推論されるため、サンプルに常に存在するキーは必須(required)として出力されます。実際には省略され得るフィールドは、生成後に手動で ? を付けて optional にしたり、値が null になり得る項目は `| null` を加えると、実データに合った型になります。
  • ネストしたオブジェクトや配列はどう変換されますか?

    ネストしたオブジェクトは入れ子の型(インターフェイス)として展開され、配列は要素の型から `T[]` の形に推論されます。要素の形が揃っている配列ほど正確な型になります。
  • 配列の要素に異なる型が混在しているとどうなりますか?

    混在する要素からはユニオン型(例: `(string | number)[]`)が組み立てられます。意図しない広い型になった場合は、代表的な1件だけのサンプルに絞って生成し直すと、狙った型を得やすくなります。

使いどころ: よくある使いどころ

  • 型定義のたたき台を即作成

    バックエンドのサンプルレスポンスから TypeScript インターフェースを自動生成し、型安全な実装を始められます。

  • 契約のすり合わせ

    共有された JSON を型に落として仕様を可視化し、フィールド名や optional などの認識ズレを減らします。

  • レビュー用の抜粋

    PR コメントに貼れる最小限の型定義を作り、議論をタイプミスではなく構造に集中させます。

注意点: 注意点・制限

  • 処理はブラウザ内で完結

    入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。

  • 重要データは必ず確認

    結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。

  • 大きなデータは端末性能に依存

    長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。

JSONからTypeScript型推論・Interface生成

APIのレスポンスやダミーデータのJSONオブジェクトを解析し、TypeScriptの interfacetype 定義(型定義)をワンクリックで自動生成するツールです。
フロントエンド開発(Next.js / React, Vueなど)で、厳格な型チェックを行うための型定義ファイルを作成する工数を大幅に削減します。入れ子構造(ネストされたオブジェクトや配列)のパースにも対応し、開発サイクルをシームレスにつなぎます。

フロントエンド開発での使いどころ

APIレスポンスの型を早い段階で用意しておくと、画面実装中にプロパティ名の打ち間違いやnullの扱いに気づきやすくなります。サンプルレスポンスを貼り付けて型を生成し、APIクライアントやReactコンポーネントのpropsに利用することで、実装とデータ構造のずれを減らせます。
特に管理画面やダッシュボードのように、ネストした配列や複数の状態を持つJSONを扱う画面では、手書きの型定義に時間がかかります。生成した型をベースに、ドメイン上の意味が伝わる名前へ整えると、チーム内でも読みやすいコードになります。

生成結果を調整する観点

JSONの値だけから推論するため、空配列、null、ID文字列、日付文字列などはプロジェクトのルールに合わせた確認が必要です。たとえば日付は単なる string として出力されることが多いため、必要に応じて型エイリアスやコメントを追加すると保守しやすくなります。外部APIのサンプルを使う場合は、個人情報やトークンを含まない形に加工してから利用してください。

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