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Unique IDs

UUID 生成

UUID バージョン4(UUIDv4)をブラウザ上で即座に生成できるツールです。
生成された UUID はすぐに表示され、ワンクリックでコピーできます。

直近に生成した UUID はローカル履歴として保持され、再生成せずに確認・再利用することが可能です。
履歴は最大20件まで保存され、必要に応じていつでもクリアできます。

仮の識別子作成、API テスト、サンプルデータ準備、ローカル開発時の検証など、さまざまな用途に利用できます。
UUID の生成および履歴管理はすべてブラウザ内で行われ、生成された値が外部に送信されることはありません。

ガイド: 使い方・特徴

  • 生成したい数を入力して「生成」を押すとUUIDが一覧表示されます。
  • 各行のコピーアイコンまたは全体コピーで簡単にクリップボードへ送れます。
  • 大量に生成する場合は完了まで数秒かかることがあります。
  • 処理はブラウザ内で完結し、生成結果は保存されません。

サンプル: 入力例と出力例

Generate UUID v4 values

入力例

Generate 2 UUID v4 values

出力例

c4f8c3f6-5f2b-4a1a-a4a8-03d52f1bb2f7
1f9a0a33-8dd9-4c4f-9c42-c8b9d4e21d45

FAQ: よくある質問

  • このツールが生成するのはどのバージョンのUUIDですか?

    ランダム値ベースのUUIDv4を生成します。8-4-4-4-12の形式で、13桁目が必ず 4(バージョン)、17桁目が 8〜b(バリアント)になります。時刻ベースのv1や名前ベースのv5ではないため、生成順序や入力から値を推測することはできません。
  • UUIDv4は重複しないと考えてよいですか?

    理論上はゼロではありませんが、122ビットのランダム性があるため実用上は無視できる確率です。数十億個生成しても衝突はまず起きません。ただし「ランダム=予測不能」であって「絶対に一意」を保証するものではない点は理解しておいてください。
  • ブラウザで生成した値は安全(暗号的に安全な乱数)ですか?

    本ツールはブラウザの crypto.getRandomValues を用いた乱数で生成し、値は外部に送信されません。一般的な識別子用途には十分です。一方で、UUIDをセッショントークンやパスワードリセット用の秘密値として使うのは推奨されません。秘密情報には専用の乱数・トークン設計を使ってください。

使いどころ: 主な使い道

  • テストデータ・サンプルの作成

    DBのレコードやAPIのリクエストに使う一意なIDを、手作業で重複を気にせず量産できます。シードデータやモックレスポンスを用意するときに、それらしい値をすぐ埋め込めます。

  • 一時的なキー・相関IDの発行

    ログを横断して追跡するためのリクエストID(相関ID)や、冪等性キー、一時ファイル名などに使える衝突しにくい識別子をその場で得られます。

  • 実装前のフォーマット確認

    UUIDv4の桁数やハイフン位置(8-4-4-4-12)、バージョン/バリアントのビットを実物で確認しながら、DBのカラム型やバリデーション正規表現を決められます。

注意点: 注意点・制限

  • 処理はブラウザ内で完結

    入力と出力は端末内にとどまります。タブを閉じたりキャッシュを消すと、一時的な状態はリセットされます。

  • 重要データは必ず確認

    結果はあくまで補助です。システムに投入する前に内容を確認し、必要に応じて社内ルールに沿って検証してください。

  • 大きなデータは端末性能に依存

    長文や大容量を扱うとブラウザが重くなる場合があります。処理が遅いときはデスクトップ環境の利用を推奨します。

生成履歴 最大20件を保持

UUIDジェネレーターで一意なIDを作成する

UUIDは、データベースの主キー、テストデータ、分散システムの識別子、ログの相関IDなどに使われる一意性の高いIDです。このツールでは、ブラウザ上でUUIDを生成し、コピーしてすぐに開発や検証に利用できます。サーバーへ送信せずに生成できるため、ちょっとしたテスト値の準備にも向いています。

使いどころ

  • テストデータ作成: ユーザーID、注文ID、リクエストIDなどのダミー値を素早く用意できます。
  • ログ追跡: 複数サービスをまたぐ処理の相関IDとして使えます。
  • プロトタイプ開発: DB採番を用意する前の仮IDとして利用できます。

運用時の注意

UUIDは便利ですが、人が読んで意味を理解しやすいIDではありません。URLや管理画面で頻繁に扱う場合は、短いスラッグや連番との使い分けも検討してください。また、生成方式によって時刻情報やランダム性の性質が異なるため、セキュリティ要件がある場合は採用するバージョンを確認しましょう。

おすすめリソース

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