本文へスキップ
AI suite

AI Rules ジェネレーター

フォーム1回の入力で、主要なAIコーディングツールのルールファイルを一括生成します:AGENTS.md、CLAUDE.md、.cursor/rules/project.mdc、copilot-instructions.md、.windsurfrules、GEMINI.md。AGENTS.md を正として他のファイルを派生させるため、ツール間でルールがずれません。

生成はすべてブラウザ内で完結し、入力した内容がサーバーへ送信されることはありません。

ガイド: 使い方・特徴

  • プロジェクト名・概要・技術スタック・コマンド・コーディング規約・禁止事項などを入力します。空欄のセクションは出力から自動的に省かれます。
  • 出力言語(英語/日本語)を選んで「ルールファイルを生成」を押すと、6ファイルのプレビューがタブで表示されます。
  • 各ファイルは個別にコピーできるほか、「ZIPで一括ダウンロード」でディレクトリ構成(.cursor/rules/ や .github/)ごと保存できます。
  • AGENTS.md を正として他ファイルを派生させるため、ツール間でルールの内容がずれません。

FAQ: よくある質問

  • AGENTS.md とは何ですか?

    AIコーディングエージェント向けのプロジェクト説明を置くためのオープンな標準ファイルです。OpenAI Codex、Google Jules、Cursorなど多くのツールが読み取りに対応しており、「AIエージェント版のREADME」として広まりつつあります。本ツールはこのAGENTS.mdを正として、各ツール固有のファイルを派生生成します。
  • なぜツールごとに別のファイルが必要なのですか?

    Claude Code は CLAUDE.md、Cursor は .cursor/rules/*.mdc、GitHub Copilot は .github/copilot-instructions.md、Windsurf は .windsurfrules、Gemini CLI は GEMINI.md と、各ツールが読み込むファイル名や形式が異なるためです。内容は共通でよいことがほとんどなので、1つの正から派生させるのが管理しやすい方法です。
  • 生成されたファイルはどこに置けばよいですか?

    いずれもリポジトリのルートに配置します(.cursor/rules/project.mdc と .github/copilot-instructions.md はそれぞれのサブディレクトリごと)。ZIP一括ダウンロードを使うと正しいディレクトリ構成のまま保存できます。
  • .mdc ファイルの先頭にある「---」で囲まれた部分は何ですか?

    Cursor の Project Rules が使うMDC形式のフロントマターです。description(ルールの説明)や alwaysApply(常に適用するか)などのメタデータを記述します。本ツールでは alwaysApply: true を設定し、プロジェクト全体に常に適用されるルールとして生成しています。
  • 入力したプロジェクト情報は保存・送信されますか?

    いいえ。生成処理はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結しており、入力内容がサーバーへ送信されたり保存されたりすることはありません。社内プロジェクトの情報も安心して入力できます。

使いどころ: 主な活用シーン

  • 新規プロジェクトの立ち上げ

    リポジトリ作成直後にルールファイル一式を揃えておくと、Claude Code・Cursor・Copilot などをチームの誰がどのツールで使っても、最初から同じ規約でAIが動きます。

  • 複数AIツールを併用するチームの規約統一

    メンバーごとに使うAIコーディングツールが違っても、AGENTS.md を正に全ツール分のファイルを生成すれば、規約のコピペずれや更新漏れを防げます。

  • 既存プロジェクトへのAIエージェント導入

    ビルド・テストコマンドや禁止事項をフォームに書き出すだけで、AIに伝えるべきプロジェクト知識が整理され、導入初日からAIの提案精度が上がります。

  • OSSリポジトリのコントリビューター対応

    AGENTS.md を置いておくと、コントリビューターがどのAIツールを使っていてもプロジェクトの規約に沿ったパッチが生成されやすくなります。

注意点: 注意事項・制限

  • 各ツールの仕様は変わる可能性があります

    AIコーディングツールのルールファイル形式(ファイル名・フロントマターなど)は進化が速く、将来変更される可能性があります。導入前に各ツールの最新ドキュメントを確認してください。

  • 生成内容はあくまで雛形です

    本ツールは入力内容を整形してファイル化するもので、プロジェクトに最適なルール自体を考えるものではありません。生成後にチームでレビューし、実態に合わせて加筆・修正してください。

  • 機密情報の書き込みに注意

    生成処理はブラウザ内で完結しますが、生成したファイルはリポジトリにコミットされます。APIキーや内部URLなど、リポジトリに残すべきでない情報はルールファイルに書かないでください。

  • 既存ファイルの上書きに注意

    すでに CLAUDE.md や .cursor/rules を運用しているプロジェクトでは、生成ファイルをそのまま置くと既存ルールを上書きします。差分を確認してからマージしてください。

生成対象
出力言語 出力言語

生成されたファイル

上のフォームに入力して「ルールファイルを生成」を押すと、6ファイルのプレビューが表示されます。

おすすめリソース

このセクションにはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。リンク経由で購入すると、追加費用なしでDevToolKits.appが紹介料を受け取ることがあります。

このツールの関連記事

最新記事

活用事例
2026-08-07

curlコマンドのオプション早見表|-X -H -d の意味と落とし穴

curlの主要オプションを早見表で整理。-X と -d の関係、-d と --data-raw の違い、@ で始まる値がファイル読み込みになる罠、シングルクォートとダブルクォートの使い分け、-L や -k を安易に付けない理由まで実例で解説します。

ツール紹介
2026-08-06

JSON SchemaとZodを相互変換する仕組み|requiredと.optional()の対応

JSON SchemaからZodスキーマを生成し、Zodのコードから逆にJSON Schemaを書き出す双方向変換ツールの実装を解説。requiredと.optional()で既定値が逆転している問題、formatや制約の対応表、コードを実行せずに解析する方法まで整理します。

活用事例
2026-08-06

SQLの句の評価順リファレンス|WHEREでSELECTの別名が使えない理由

SQLは書いた順に実行されません。論理的な評価順(FROM→WHERE→GROUP BY→HAVING→SELECT→ORDER BY→LIMIT)を軸に、別名がWHEREで使えない理由、WHEREとHAVINGの使い分け、ONLY_FULL_GROUP_BY、COUNT(*)とCOUNT(列)の差、LEFT JOIN+WHEREの罠を実例で整理します。

活用事例
2026-08-06

unified diff形式の読み方リファレンス|@@ の数字とgit diffの出力

git diffが出力するunified diff形式の読み方を整理。@@ -12,7 +12,9 @@ の4つの数字の意味、コンテキスト行、空白だけの変更が行全体の置換に見える理由、\ No newline at end of file、マージ時の @@@、リネーム検出の similarity index までを実例で解説します。

活用事例
2026-08-06

UTC⇄JST変換リファレンス|時差9時間の早見表とタイムゾーン事故の防ぎ方

UTCとJSTの変換を早見表で整理。ISO 8601のZと+09:00の意味、JavaScriptの日付パースでズレる条件、MySQL/PostgreSQLのタイムゾーン挙動、GitHub ActionsのcronがUTCで動く罠まで実例付きで解説します。

活用事例
2026-08-04

CREATE TABLE リファレンス|MySQL・PostgreSQL・SQLiteの型と制約の違い

CREATE TABLE文(DDL)の書き方を3データベース横断の早見表で整理。型対応表、自動採番(AUTO_INCREMENT / IDENTITY / rowid)の方言差、外部キーのON DELETE挙動、CHECK制約が無視される罠まで実例付きで解説します。

広告

広告