SQL to ER図 変換
CREATE TABLE 文をパースして、Mermaid 形式の ER 図を自動生成します。機密性の高い DB 設計をブラウザ完結で安全に可視化できます。
SQLからER図(Mermaid)の生成機能について
SQLのDDL文(CREATE TABLE文)から、自動でエンティティ・リレーションシップ図(ER図)を作成し、Mermaid.js形式で出力できるツールです。
データベースの設計を行う際、スキーマ定義から直接視覚的なER図を生成することで、設計レビューや仕様ドキュメントの作成効率が劇的に向上します。
ツールの仕組みとプライバシー
本ツールはブラウザ上のJavaScriptで完結して動作します。入力されたSQL文(CREATE TABLEやFOREIGN KEY情報等)は、外部サーバーに一切送信されません。
そのため、機密性の高いシステムの中核となるデータベース定義情報を扱う場合でも、情報漏洩のリスクなく安全にご利用いただけます。
ER図化すると見つけやすい問題
テーブル数が増えると、外部キーの向き、NULL許可、命名規則、履歴テーブルとの関係がSQLだけでは追いづらくなります。DDLからER図を作ることで、注文と明細、ユーザーと権限、中間テーブル、マスターデータの参照関係を視覚的に確認できます。
新規開発では設計レビューの資料として、既存システムでは引き継ぎやリファクタリング前の構造把握として役立ちます。Mermaid形式で出力できるため、README、設計書、社内Wikiに貼り付けて継続的に更新しやすい点も実務向きです。
使う前に整えておきたいDDL
より正確な図にするには、CREATE TABLE 文だけでなく、主キー、外部キー、ユニーク制約、カラム型が分かる状態で入力するのがおすすめです。DBからエクスポートしたDDLに不要なコメントや環境依存のオプションが多い場合は、先に最小限のスキーマ定義へ整理しておくと、レビューしやすいER図になります。
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